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グリーンランドワックス加工

  • 作成日
  • 編集日2024-07-05

コットンやポリコットンなどの布製品をグリーンランドワックスで防水加工。

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ツール

ヒートガン or ドライヤー or アイロン

解説

コットンやポリコットンの生地によく使われる撥水用のグリーンランドワックス加工。
今回は諸事情で破れたポーランド軍のポンチョテントをリメイクしたので、該当箇所に自作のグリーンランドワックスを使用しました。
今回の所要時間は塗り30分の溶かし15分で合計45分で、使用分量は20g程度です。ポンチョテント全体となるとこの4倍は見ても良いかもしれません。…
またグリーンランドワックスは完璧に塗れたと思っても十中八九塗りこぼしや塗りが甘い箇所があるはずなので、縫い目や際の部分はこれでもかと言うほど重点的に塗っておきましょう。

準備

nophoto

作り方

イメージカット

生地が白くテカるくらいまでグリーンランドワックスを満遍なく塗りたくります。
水に触れる面だけでも大丈夫ですが、両面塗ることで確実性が上がります。
ワックスが硬く塗りにくいときはドライヤーなどで生地を温めつつやると塗りやすくなります。
また塗りにくい箇所はワックスを湯煎で液状になるまで溶かして刷毛を使うと塗りやすいです。

イメージカット

ヒートガンドライヤーアイロンなどでワックスを溶かして生地に浸透させます。
ヒートガンやドライヤーの方が細かい場所にも熱が届き広範囲を溶かせるのでオススメです。
ドライヤーでも最初の溶けまでに数秒かかりますが、生地自体も温まるので1度溶け出したら当てたそばから溶けるようになります。

イメージカット

撥水テスト
写真を撮る時にすこし手間取ったので多少吸ってはいますがしっかりと撥水しています。この生地はコットンなので水を吸いはしても裏面は乾いたのままです。