初めて揃えるキャンプギア

2021/3/5
初心者定番ギア
初めて揃えるキャンプギア image

キャンプを始めるのに必要なキャンプ道具を、初心者でも使いやすい物やキャンプスタイルが変わっても使える物を中心に紹介。選び方や注意点も要チェック!

概要

キャンプを始めるに当たって必要なキャンプ道具を「初心者でも使いやすい物」や「キャンプスタイルが変わっても使える物」を中心に、安物を買ってもいいのかとかどうやって選ぶかを紹介していきます。

一応ソロキャンプで必要な物ゼロから揃えるって考えでまとめました。でもファミリーキャンプもサイズ感が違うだけで同じだと思ってはいるが…どうなんでしょう??
あと壊れる壊れないってのもキャンプに月1回行くかどうかで丁寧に使っての話しね。

度々スタッキングって言葉が出てくると思うけど、マトリョーシカみたいに重ねて収納することね。

家にある物でまかなえるキャンプ道具

とりあえず家にあるものでも大丈夫なやつ。
欲を言えばキャンプ用のが欲しいところ。でもキャンプ始めたては物入りだからとりあえず家にあるもので補っても差し支えない。

カトラリー

UNIFLAME / UJack UNIFLAME / UJack
UNIFLAME / UJack

お箸、フォーク、スプーン、おたま、などなど。
料理によってはスプーンやフォークの出番は意外と少ない。

選び方

木やアルミやチタンやら素材もたくさんあるけど「金属は冬に素手で触ると冷たい」、「全て木や竹で出来てる物は折れる」って感じ。
使いやすいのはステンレスと木で作られてる物。

折り畳めたりネジ式になっててコンパクトに収納できる物もあるけどあれはキャンプって言うよりも登山向きかな。キャンプで使うならカトラリーケースも一緒になってるやつがオススメ。

安物

キャンプメーカーから出てる物もキャンプに特化してる訳でもないから100均やカトラリーセットとかの安い物でも大丈夫。

注意点

木で出来てる物は折れたりするので注意。
カトラリーは狭い場所に詰め込もうとすることも多いから注意。
あとメーカー物を買っちゃうと後々「なんかロゴの印字がなぁ」みたいになる人も多いからこだわりが出るまでは無名の物でいいと思う。

まとめ

最初はありさえすればいい。
強いて言うならカトラリーケースや包む用のバンダナが欲しいところ。

料理用の刃物

OPINEL / PRIMUS OPINEL / PRIMUS
OPINEL / PRIMUS

包丁とかね。ただ三徳包丁なんかは大きくてかさばるし鞘が無くて刃もむき出しなので早めに買いたい品ではある。

選び方

キャンプ用として買うならシース(鞘)が付いてる物かフォールディングナイフ(折りたたみ式)の物で、刃を露出させずに持ち運べるもの。それでいて刃が薄いものね。
大きさは三徳包丁みたいな大きい物じゃなくて果物ナイフみたいな小さい物で十分。
人気のオピネルなんかは料理用に使ってる人も多い。9~12番辺りが料理用としては人気なのかな?
番号が大きくなるほどブレードが長くなって12番だとブレード長が122mm。9番は料理によっては使いづらいので注意。
ステンレスとカーボンがあるけどカーボンは錆びるのでステンレスがオススメ。

安物

硬い物を切ることは少ないので安い果物ナイフでも事足りることも多々ある。

注意点

最悪新聞紙を巻くとかでも良いから必ず刃を保護すること。

余談

自分は家に転がってた小さい出刃包丁にシースを作ってそれ使ってます。

手作りシース
手作りシース

まとめ

オピネルは長く使えるしキャンプスタイルにも捕われないからオススメ。

まな板

LOGOS / snow peak LOGOS / snow peak
LOGOS / snow peak

家ででっかいまな板使ってたら持ち運びが難儀だけどプラのペラペラの物だったり持ち運びに不便がなければそれでOK。

選び方

キャンプ物だと折り畳めて収納しやすい物や、包丁を収納できるようになってたり各社の努力が垣間見える。
中にはメスティンにスタッキングできるまな板なんてのもある。

安物

物が切れればいいので安物でも大丈夫だけど、収納なんかを考えるとキャンプ用品の方が断然優れてる。

注意点

家のを持っていく時は野外で使うから汚れることもあるので注意ね。
ただの木材を使う時はまな板に向いてない物だと刃を痛めたりカビが生えやすかったりするから檜(ひのき)や檜葉(ひば)なんかを選ぶと良いかも。

まとめ

これはキャンプや料理のスタイルで使い勝手が変わるから最初は「安くてコンパクトな物」でいいと思う。
コンパクトな物はスタイルが変わっても使う機会が出てくるだろうし。

ファーストエイドキット

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怪我や火傷は常なので必ず持っておきたい物。だけど物入りの最初は家にある物で済ませてもOK。

選び方

詳しくはファーストエイドキットのページを見てね。

安物

まずは安物でいいので揃えましょう。

注意点

常備薬なんかは自分の判断で揃えること。

まとめ

とりあえずは家の物でいいけど管理もしやすいからキャンプ用に揃えるのがオススメ。

絶対必要なキャンプ道具

これだけは最初に買っとけって物。安くてもいいから絶対買っとけって物。

テント

tent-Mark / Coleman tent-Mark / Coleman
tent-Mark / Coleman

絶対絶対必要なやつ。ファミリーキャンプならバンガローなんかを借りてもいいけどやっぱり持ってたいよねテント。
テントは趣味趣向が大きく現れるしキャンプスタイルの変化で買い換える人も多いからじっくり選びたいところ。

選び方

種類・大きさ・素材など色々あって最初は迷いがちだけど選ぶ基準としては、まず第一に人数プラス荷物を入れられる大きさ。第二は好みのデザイン。第三に機能。こんな感じかな。便利機能はあったら嬉しいけど無かったら無かったで慣れるから安心してね。
あとは好きなキャンパーの使ってるテントとかもオススメ。個人的には何も知らない初心者が機能やら使い勝手やら考えるよりも見た目かっちょいーと思うのを買うのをオススメします。

安物

キャンプスタイルは変わるもので買い換える・買い足す人も多い物だから最初は安くても良いけど、良い物なら売れるしテントはキャンプの顔とも言うべき道具だから予算を1番割り振ってもいいと思う。
せめて有名メーカーの安いテントにしておこう。

注意点

持ち物に合わせて大きさを選ぶか、大きさに合わせて持ち物を選ぶか、だけはしっかりして考えて買った方がいい。

まとめ

高いけど有名メーカーのテントを買っておけば数回の使用なら買った値段に近い値段で売れるっていう利点もある。
テンマクスノピの人気は2強。
とりあえず最初は見た目重視がオススメ。

ペグ

ELLISSE / Boundless Voyage ELLISSE / Boundless Voyage
ELLISSE / Boundless Voyage

テントに付属してたりするから本当は「早めに揃えたいキャンプ道具」に入れたかったけど地面が硬いと最悪テント張れないなんてことにもなりかねないので必需品に入れました。

選び方

Vペグピンペグ以外なら何でもOKで、大きいテントの場合は24cm以上、小さいテントの場合は20cm以上って感じ。24cmは汎用的に使えるから持ってると便利かも。
Vペグやピンペグは地面が柔らかいってわかってる時に使う物だから最初は買わない方がいい。

安物

最初は安い物でも大丈夫。キャンプの回数こなすといい具合に折れたりして良い物に買い換えられる。

注意点

ちゃんとテントやタープの必要本数を調べて買うこと。
最初は必要本数プラス1~2本あると安心。

まとめ

安い物でもいいけどペグ頼みに力任せでペグ打ちすると折れやすい。どのペグでもそうだけど必ず入る場所を探しながら打つこと。
地面が柔らかいってわかってるキャンプ場なら後回しでもOK。

余談

チタンペグの紹介ページもあるよ。

マット

THERMAREST / Coleman THERMAREST / Coleman
THERMAREST / Coleman

これは安物でもいいので必ず買うこと。寝心地を良くするためってよりも、地面の小石なんかから守ってくれたり地面に熱を奪われたり地熱を直撃から守ってくれる効果が絶大。

選び方

エアーマットクローズドセルインフレーターなどなど色々あるけど、コンパクトでふわふわの寝心地ならエアー、焚き火に強かったり設置撤収の楽さならクローズドセル、エアーより楽したいならインフレーター。
冬キャンプをする人ならR値(断熱効果を数値化した値)で選んで、快適に寝たい人は寝心地重視して選んで、登山・ツーリングキャンプなら収納で選ぶといい感じ。
テントとのサイズ適合も重要だけど大概大丈夫だから注視するほどでもないかな?

安物

安物を買うなら種類は何でもOK。数千円の安いマットも使えなくはないから最初は安物を買って、交換時期になったら自分のスタイルに合った物を買い直すのもオススメ。
氷点下になる場所でキャンプするなら最低でも1万円前後は出したいところ。

注意点

子供連れの時は1個1個別だと色々面倒だから連結できるタイプがいいかも。
あと安い物は寝心地が悪い物が多いから腰なんか痛めやすい人は寝心地重視で選ばないと寝てられないかも。
枕部が膨らむマットは後々邪魔に感じることもあるので注意。

まとめ

断熱・寝心地・収納の3つの中から何を取るか。
そこそこのが欲しいけどよくわからないって人はサーマレストってメーカーがオススメ。キャンプスタイルが変わっても使える。

シュラフ

mont-bell / DOD mont-bell / DOD
mont-bell / DOD

夏は最悪なくてもいいけどあるとなんだか寝やすいシュラフちゃんね。

選び方

冬キャンプをする人ならしっかりした物を選びたいところだけど、暖房なんかがある場合は性能が低くても大丈夫。
マミー型封筒型があるけど冬はマミーがオススメで夏なら封筒でもいいかなって感じ。だけど安物ならそこまで気にしなくていいかも。
ファミリーキャンプなんかだと数が必要になるから大きめのを買っちゃうのもいいけど、使い勝手は好き嫌いが分かれるところ。

安物

夏用なら安物やインナーシュラフだけでもOK。
冬用で暖房無しなら最低でも1万円前後くらいのが欲しい所。

注意点

シュラフはだいたいかさばるからバックパックやバイクなんかの人は収納面も考えて買うこと。

まとめ

氷点下を耐えうる冬用のシュラフはなかなか高いけど唯一無二の力を発揮するのでオススメ。雪国なんかは耐水効果がある物だとなお嬉しい。
冬用シュラフで信頼できるメーカーとしてはmont-bell・NANGA・ISUKAなんかが有名。
安物を買う場合は暖房も別途用意すること。

余談

ダウン素材のシュラフを買う人は下の記事も必見。

イス

Helinox / Coleman Helinox / Coleman
Helinox / Coleman

地べたスタイルでも1つは持っておきたい物。
想像以上に腰痛めるよ地べたスタイル。

選び方

ヘリノックスってメーカーが作リ出して真似た物がわんさか溢れたコンパクトに収納できる通称ヘリノックスタイプ(写真左)、折りたたみ式のおっきいタイプ、リクライニングや色々機能がついてたり各社のアイデアをふんだんに盛り込んだイスがたくさんあるけど、とりあえずヘリノックスタイプを買っておけば大丈夫。
ヘリノックスタイプ以外なら機能やデザインで選んでも良し。

安物

真似ノックスとヘリノックスの違いは耐久性とオプション品くらいなのでとりあえず揃えるっていうならデザインや安さで選んで大丈夫なやつ。
気をつける点としては可動部が多い安物はそれだけ壊れやすいことくらいかな。

注意点

ヘリノックスタイプの注意点としてはふくよかな方が座るとすぐに壊れるくらいかな。
あとイスとテーブルの高さを揃えること。

まとめ

なんでも良し。強いてオススメするならコンパクトに収納できるヘリノックスタイプ。
安物も言うほど壊れないけどイスは複数持ってても便利だから欲しい物が出てきたら買い足すイメージで。

テーブル

CAPTAIN STAG / Coleman CAPTAIN STAG / Coleman
CAPTAIN STAG / Coleman

人によっては複数個使ったりもするテーブルちゃん。

選び方

テーブルもイスと一緒でコンパクトに収納できるタイプ、折りたたみ式のおっきいタイプ、色々機能がついてるタイプとたくさんあるけどコンパクトな物を買っておけば問題ないです。
上の写真でも使ってるこのタイプのテーブルはコンパクトかつ高さもそこそこあるので椅子に座りながらでも使いやすい。
二つ折りのタイプならやっぱり信頼のコールマンかな。
地べたで使いやすいロータイプのテーブルならSOTOのポップアップテーブルがおすすめ。
ファミリーの時は広いに越したことないから大きいのを1つ持ってると良いかも。

安物

安物でも大丈夫だけどダッチオーブンとかの重い物を乗せるなら強度が心配。

注意点

ロータイプのテーブルも人気だけど椅子に座ってると使えないに等しいので注意。
キャプテンスタッグのローテーブルも安くていいけど収納面はポップアップテーブルに圧倒的に負けるので後々「やっぱりポップアップテーブルにしとけばよかった」って思う人が多い。

まとめ

これも安かろう悪かろうはあまり聞かないので、とりあえずイスに合う高さのものがあればいい。けど「安いの買っておいて壊れたら欲しいやつ買う」って魂胆で買うとなかなか壊れないので注意。
ダッチオーブンなんかを乗せるなら耐荷重に注意。

火起こし道具・着火剤

SOTO / 文化たきつけ SOTO / 文化たきつけ
SOTO / 文化たきつけ

火起こしはライターとかファイヤースチールって呼ばれてるもので、着火剤はそのまま着火剤。

選び方

普通のライターでもいいけど長くて風に強いターボ式(写真左)の物があると便利。
着火剤はあれば何でもOK。おすすめは文化たきつけ

安物

長いライターは100均のチャッカマンでもOK。
着火剤も100均のでも十二分に使えます。自分は1年以上前に買ったテキトー保管の100均の着火剤が未だに現役で使えてます。
炭への火付けは100均だと心もとないのかな?知らんけど。

注意点

「俺は1から火を育てるから着火剤なんて女子供が使う物なんていらねーぜ」なんて人も着火剤も絶対持っておいた方がいい道具の一つ。朝起きて氷点下の中1から火起こししたり、夜露や小雨で薪が濡れてる時に四苦八苦しながら火起こしすのは大変だからカバンに1個2個潜めておくと救世主のような存在になります。

まとめ

とりあえずは100均の物で十分。
火起こしを楽しみたい人はファイヤースチールや色々な火口があるとより楽しめるかも。

余談

最初はいらないけどトーチもあると便利な物。
火起こし好きな人は焚き火の基礎知識も見てみてね。

焚き火台・シングルバーナー

SOTO / snow peak SOTO / snow peak
SOTO / snow peak

料理や暖を取るのに必須な子たち。
シングルバーナーは料理をする時に火力調整やらしやすいので1台あると便利。

選び方

焚き火台をとりあえず買うならそこそこの大きさの料理がしやすい焚き火台がオススメ。
個人的に万能だなと思うのはLOGOS the ピラミッドTAKIBI
焚き火で調理をするとクッカーが真っ黒になるから、それが嫌な人にはシングルバーナーは必須。

安物

焚き火台は特化型が多いので値段よりも使い勝手で選ぶほうがいいかも。
シングルバーナーは最初は安いのでも大丈夫かな。

注意点

焚き火台はそれぞれのキャンプスタイルに特化した物が多いので買い間違えると災難になる。
何個も持っててその日のキャンプに合わせて使い分ける人もいる。

まとめ

やっぱりキャンプするなら焚き火台は欲しい所。
小さい物は何かと不便なのでそこそこ火を上げられる大きさの焚き火台を見つけてみよう。

余談

下の記事もオススメ。

クッカー・シェラカップ

snow peak / CAPTAIN STAG snow peak / CAPTAIN STAG
snow peak / CAPTAIN STAG

調理用品の鍋的なやつね。
シェラカップは料理に使えたりコップになったり汎用的に使える代物で、貰い飯の取皿なんかに最適。
クッカーとは別にソロにピッタリの大きさのメスティンなんかもあると便利。
飯盒はお米を2合以上炊かないと大きすぎて邪魔。米炊きだけじゃなくて料理もする飯盒炊爨(はんごうすいはん)するなら飯盒でもいいかも。
メスティンについては下記生地が参考になります。

選び方

シェラカップは何を買ってもたいして変わらないから好きなメーカー・取っ手が折り畳める・目盛りの有無の3つから選んでいいと思います。
クッカーも材質なんかは最初は気にするほどでもないかと。
クッカーはキャンプスタイルと言うよりも料理に左右されるから収納面を考えて買ってみると損はしない。細かい説明は省くけどスノーピークのクッカーが万能だと思ってる。

安物

安いセット物もスタッキング面では有利だから安物でもOK。できれば蓋が皿やフライパンとして使える物がいい。

注意点

そんなにないかな?
クッカーの蓋を皿代わりにする人は数や収納面に注意。

まとめ

シェラカップはみんな持ってるけど無くても全然大丈夫な品なので後回しでもOK。
皿・調理で使う個数より1つ2つ多いくらいが丁度いい。

ランタン

LED / CAPTAIN STAG LED / CAPTAIN STAG
LED / CAPTAIN STAG

夜はランタンがないと何も見えないので必需品。

選び方

1つだけ買うならオイルランタンなんかはあまり明るくないのでLEDランタンがオススメ。
周りを照らす・下を照らす・真っ直ぐ照らすとか色々あるけど、下か周りどっちか1つでも大概なんとかなる。
見てる方向を勝手に照らしてくれるヘッドライトなんかもオススメ。

安物

LEDランタンは安物で全然大丈夫で、形や光量なんかも好きな物でOK。
値段が上がると暖色がしっかり暖色になる感じ。
オイルランタンも性能はそんなに変わらないのでどれでもOK。

注意点

オイルランタンが欲しくなるけどLEDランタンはどんな時でも便利なので優先して買うこと。

まとめ

LEDランタンは1個は持っておくこと。
オイルランタンはキャンプスタイルや嗜好が出てきた時に買い換える率が高いので注意。

余談

いろんなランタンの説明は下の記事からどうぞ。

クーラーボックス・保冷剤

LOGOS LOGOS
LOGOS

食材の保冷に使ったり氷点下でも凍らないようにするのに使うので冬でも必ず必要な物。

選び方

クーラーボックスは保冷力よりも大きさで選ぶのが大事。
キャンプ道具で1番場所を取ると言っても過言ではないので持ち物に合った大きさで選ぶのが使いやすさの秘訣。

安物

買い換えると言うよりも買い足す事が多いイメージなので最初は良い物でも安い物でも大丈夫だし、ソフトでもハードでも大丈夫。
保冷剤も保冷力など気にせずに100均ので十分。夏は心もとないけど「クーラーに入れてた夕飯のお肉が駄目になってた」なんてことはまず起こらない。

注意点

2泊3泊するキャンプで買い出し不可なら大きさより保冷力で選ぶこと。

余談

釣り道具のクーラーもなかなか使える。
ちなみに僕は冬キャンプの時はビールのおまけで付いてたペラペラの保冷バック使ってます。

まとめ

料理や人数によって使い分けることが多いので大きい物と小さい物の2個持つイメージで考えるといいかも。

早めに揃えたいキャンプ道具

持ち物やキャンプスタイルによっては絶対必要になるキャンプ道具。でも後回しでもいいかなって感じ。

グランドシート

ユタカ / Oregonian Camper ユタカ / Oregonian Camper
ユタカ / Oregonian Camper

テントの下に敷くやつ。雨でも降らない限りそこまで必要じゃないけど山は雨が降りやすいのとテントの保護にも使えるのでなる早で欲しい物。

選び方

なんでも良いけど有名メーカならテント専用に作られた物なんかがオススメ。

安物

そうそう買い換えるものでもないので良い物を買っておくと便利だけど、数百円の物を買い替え買い替えで使っても問題なし。
ブルーシートを使ってる人もいるけどキャンプではODグリーンシートが人気。

注意点

テントより少し小さいかピッタリフィットのサイズを選ぶこと。

まとめ

大きさに注意すること。物は防水であればなんでも大丈夫。

網・五徳・鉄板

DOD / 鉄板 DOD / 鉄板
DOD / 鉄板

必需品にしようか悩んだけど焚き火台によっては付属してるし、最悪薪を五徳代わりに使えたりするから「早めに揃えたいキャンプ道具」に降格。
は料理によっては使わないけど焼き鳥とか海鮮系とか直焼きする時に便利。
五徳は焚き火台とかににクッカーなんかを置く用の鉄棒ね。五徳付きの焚き火台ならいらない。
網のかわりに鉄板って手もある。

選び方

網と五徳は専用品でもない限り焚き火台の大きさよりも長い物を買うこと。
後はダッチオーブンなんかを使う人は耐荷重に気をつけながら選ぶだけ。
鉄板は厚みで蓄熱性能が変わるので「厚い:重い美味い」「薄い:軽いそこそこ」って感じ。

安物

網は100均でもいいけど頻繁に使うなら高い物の方が経済的。
五徳はクッカー料理適度なら何でもOK
鉄板も工場に落ちてるのとかでもいいよ。

注意点

五徳にダッチオーブンなんかを乗せると折れたり曲がったりする物もあるので注意。中空とか書いてあるものは軽いけど硬さが豆腐なので気をつけましょう。
あとチタンのプレートなんかも見かけるけどチタンは熱伝導率が悪いので注意ね。

まとめ

大きさと耐荷重に注意。1番使い勝手が良いのは専用品。

火吹き棒

Jialefu / PEAKS&TREES Jialefu / PEAKS&TREES
Jialefu / PEAKS&TREES

火を育てるのに必要な火吹き棒は絶対じゃないけど持っておきたい品。
無くてもいいけど安く手に入るので早めに揃えておきましょう。

選び方

何でもいい。

安物

数百円ので十分だし、なんなら100均のセルカ棒を分解すれば作れちゃう。

注意点

数百円の物は無くしたり荒く使うと分解されやすかったりするから注意。
あと吸気が悪い焚き火台によっては必需品にもなりかねないので注意。

まとめ

なんでもいいから吹ける物を1つ。

ケトル

Trangia / EAGLE Products Trangia / EAGLE Products
Trangia / EAGLE Products

お湯沸かすやつね。クッカーが余ってれば代用できたりもするから最初は無くても不便ではない。
お湯はカップ麺とかコーヒー淹れるくらいしか使わないって人も多いので自分の使う量の把握も大事。
携帯浄水器使う人なら煮沸消毒するために持ってると便利。

選び方

ケトルも自分の使う量の大きさで選ぶと荷物が小さくすみます。
基本は湯沸かしなので熱伝導率が良いアルミ製の物。デザインはお好みで。

安物

安物買うならクッカーとセットになってる物だとスタッキングとかできていいかも。

注意点

特になし。

余談

僕が使ってるGSIのケトルなんかは口が広くて中に物入れられたりして便利。
でも大きくて邪魔。ソロキャンプで1リッターもお湯使わん。

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まとめ

使う頻度の割りに場所を取るので使う量に合わせて買うのがオススメ。

ナイフ

Morakniv Morakniv
Morakniv

色々切ったりするけど基本はバトニングになるかな?

選び方

嗜好品の気も強いので見た目で選んでもOK。
よくわからなければ汎用的に使えるモーラ・ナイフのステンレスの物でOK。
好き嫌いがあるならバトニングにも耐えられるフルタング(刃が持ち手の最後まで1枚の金属で作られてる物)の物。

安物

使い方次第だけど多少切れ味が悪くても問題ないから安物でも問題なし。
ただし買い替え前提で買うのはオススメしない。

注意点

力を入れる事が多いので細いナイフは注意ね。

まとめ

見た目が好きなナイフかモーラナイフ。
精密な切れ味はそこまでいらないから安物でも問題なし。

あると便利なキャンプ道具

絶対必要ではないけど皆だいたい持ってるよねって物。金銭的に余裕があるなら最初に買ってもいいかも。

タープ

DD Hammocks / DOD DD Hammocks / DOD
DD Hammocks / DOD

日よけ・雨よけに使うやつね。種類も多くて必需って物でもないので何を買うと自分に合ってるか理解してから買うのが良いかも。

選び方

テントや自分の基地の大きさに合わせて買うのが大事。
四角形やヘキサ(6角形)オクタ(8角形)なんかの形はお好みでOK。
色んな張り方をしたいならDDタープ一択。ソロでピッタリなら3x3で、余裕が欲しい人は3.5x3.5、ゴージャスな空間を作るなら4x4。
ファミリーみたいな大所帯ならスクリーン自立式なんかもあり。

安物

安物を買って失敗したって話はあまり聞かないけどタープは何個も持つものでもないから、安物に走らず貯金してから良い物を買った方がよさそう。
焚き火で穴開けても気にならないからって安物を使う人はいる。

注意点

焚き火で穴を開けたくない人はポリコットンやDDタープなんかがオススメ。
DDタープはポリエステルだけど火に強いともっぱらの噂。

まとめ

大きさで選びつつ、耐火性能が欲しい人はポリエステル注意ね。

ペグハンマー

snow peak / ELLISSE snow peak / ELLISSE
snow peak / ELLISSE

代用はいくらでもきくけどあると助かるペグハンマー。抜くのはペグで、叩くのは石でできるけどペグハンマーなら簡単にできるので1つ持っておきましょう。

選び方

どのペグハンマーでも使いやすさはそんなに変わらないから見た目で選んでよし。
紐がついてる物は飛んでいくのを防いでくれるので力が弱い人にはオススメ。

安物

そうそう壊れるものでもないので最初は安物でも大丈夫だけど、ヘッドが真鍮製の物は潰れたらハンマーごと交換なので長く使いたい人は注意。

注意点

プラスチック製の物は止めておきましょう。

まとめ

とりあえずなら安物で大丈夫。
月に何回もキャンプに行く人は良い物を買った方が経済的。

ピロー(枕)

NEMO / Coleman NEMO / Coleman
NEMO / Coleman

ピローは枕のことね。最初は服でも包んで枕にしてもいいけど、ピローがあるととっても寝心地がいいので便利。
クッションにも使えてオススメ。

選び方

オススメはインフレーターの物。これならクッションとしても使える。

安物

最初は安物でもいいけど買い替えたら使わない道具が増えるだけなので注意。

注意点

エアー式のはマットと違って空気入れるのも苦じゃないけど寝心地はあんまりなので注意。
特にパンパンにふくらませると丸まって頭が左右に落ちる。

余談

僕はNEMOってメーカーのフィッロエリート ってピロー使ってます。寝心地良し、クッション性よし、コンパクト。THE最高。

まとめ

他の道具が揃ったならちょっと高いの買ってもいいかも。

コット(ベッド)

DOD / Helinox DOD / Helinox
DOD / Helinox

折りたたみ式のベッドのこと。寝心地が抜群にいい。
最悪無くても大丈夫。

選び方

テントに入る大きさを選ぶのが大事。特にソロキャンプで小さいテントの場合は入らないコットも多いから注意ね。
あとは収納面かな?バイクキャンプとかなら物の良さよりもコンパクト収納で選ばないと邪魔でしょうがない。

安物

安物でも十分に使える。なんなら大きさで選ぶとメジャーメーカーのコットが欲しくても選べないこともあったり。

注意点

テントに入る大きさと収納以外は特になし。

余談

コットあるからマットいらないって人もいるけどマットは地面との断熱になるのでマットは必要。
12月にコットだけで寝ようとしたら背中が冷えすぎて痛くて寝れませんでした。

まとめ

大きさはしっかり見積もること。ハイタイプ・ロータイプはお好みで。

薪バサミ

snow peak / TEOGONIA snow peak / TEOGONIA
snow peak / TEOGONIA

薪を動かすのに使うトングね。無くても薪で十分だったりするけど、あると何かと便利。

選び方

薪を挟むだけで性能の違いはそんなにないから収納面やデザインで選んでよし。

安物

とりあえずなら100均の物で大丈夫。
なんなら僕は薪バサミを使わずに薪で動かしてます。

注意点

レンタン鋏を使ってる人もいるけど、これは掴む物じゃなくて挟む物なので使いづらいので注意。

まとめ

見た目を気にしないなら100均でOK。そうそう壊れないので安心。

耐熱グローブ

LOGOS / CAPTAIN STAG LOGOS / CAPTAIN STAG
LOGOS / CAPTAIN STAG

熱いものを触る時に使うグローブ。
本当は最初っから欲しいけどタオルやらで代用できたりもするから「早めに揃えたいキャンプ道具」に降格。

選び方

手首がフリー・ゴム・マジックバンドの3種類から選べます。
付け外しが多い人はフリー。ゴムとマジックバンドはお好みで。
あと洗濯できるグローブもある。

安物

安物でもいいけどスノーピークなんかの高い物は2層構造になってたり耐熱性能が高い。

注意点

炭とか薪とか触っちゃう人は汚れるから黒っぽい色がオススメ。

まとめ

好みで選んでOK。綺麗好きなら選択可能な物を探してみよう。

食器類

snow peak / Coleman snow peak / Coleman
snow peak / Coleman

ソロキャンプではクッカーの蓋がお皿に使えるからわざわざ揃えないって人が多いけど、プレート皿なんかは場所取らないから持ってると便利。
皿は無くてもいいけどマグカップは必需品かなー?

選び方

お皿は欲しい物を買えばよろしい。
マグカップはチタンダブルマグがオススメ。冬は一瞬で冷めちゃうからね。

安物

とりあえずなら安物でもいいけどセットの物買った方が使い勝手はいい。

注意点

ガラスは割れるから素材は金属かホーローなんかにすること。

まとめ

プレート皿は何枚か忍ばせてるととっても便利。余裕があれば手に入れてみよう。

斧・鉈

Husqvarna / CAPTAIN STAG Husqvarna / CAPTAIN STAG
Husqvarna / CAPTAIN STAG

薪を割るのに使う斧と鉈だけどキャンプ場なんかで買う薪はバトニングでやりくりできるので最悪無くても大丈夫。
あると火起こしする時に少し楽になる感じ。

選び方

斧なら40cm前後の物が定番。女性ならもう少し小さくてもいいかも?
有名な物だとハスクバーナとかハルタホースとか。これ買っとけばもはや一生物。
鉈は刃渡が150mm前後がオススメ。良い物買っておけばナイフ代わりにもなる。

安物

切れ味は必要ないから安くてもいいけどマルチツールみたいなのは止めておきましょう。
いいメーカーの物なら交換用のハンドルやら色々あって一生物になるからオススメ。

注意点

慣れない人が使うと手をエグリ散らかすこともあるので女性なんかは持って無くてもいいと個人的には思ってる品。

まとめ

大きすぎなければ何でもOK。見た目はお好みで。

ノコギリ

silky / OPINEL silky / OPINEL
silky / OPINEL

大きい焚き火台ならいらないけど小さい焚き火台に入れたり野山で倒木から薪を採取したりするのに必要なやつね。薪をドカンと入れられる焚き火台なら必要なし。

選び方

横挽きって言われる刃の物で、長さは200mm前後が使いやすいはず。
詳しいことはノコギリのあれこれページを見てちょ。

安物

そこらに落ちてる安物でもいいけどノコギリは非常に疲れるからわざわざ買うならシルキー辺りのメーカー物がオススメ。
あとマルチツールについてるノコギリは駄目。

注意点

持ち運ぶ刃物なので折り込み鋸にすること。
上記ノコギリのあれこれページでも書いてるから要チェック。

まとめ

買う場合はノコギリのあれこれページを熟読しましょう。実家とか倉庫に転がってるのでも十分。

パラコード

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非常に強い紐ね。ガイロープの代わりに使う感じ。

選び方

3~4mmの7芯の物。9芯とかもあるけど7芯で十分だし7芯がデフォ。
人が多いキャンプ場とかに行くなら反射材入りの物がオススメ。

安物

安いから切れたなんて聞かないからお好みの物でOK。

注意点

特に無いけど短いのを買うと後々不便になるくらいかな。
あと「可燃性のファイヤーテンダーが入ってていざという時に火口に使えるよ」ってパラコードがあるけどいざって時は来ないので安心してください。

まとめ

お好み柄・長さ・反射の物でOK。

小袋・コンテナ

巾着袋 / コンテナ 巾着袋 / コンテナ
巾着袋 / コンテナ

物を色々収納するようの袋ね。無くてもいいけどあるとすっっっっっっごい便利。

巾着袋

ティンダーポーチに使ったり、カトラリーケースに使ったり色々と便利な袋。
小物をポイッと入れられるから個人的には何枚でも持っていたい品。
最初に買うと言うよりもキャンプに慣れてこれを入れたいって物が出てきた時に買うのがオススメだけど、最初に10枚セットで安いやつとか各種サイズがセットになった30枚入のやつとかを持っておくのもオススメ。
耐久性が欲しいなら生地が厚めの物

メッシュ巾着

クッカーとかケトルとか五徳とか焚き火に当たって煤だらけになる物を入れるのに便利なメッシュケース。
通気性があるから濡れたタオルなんかを入れるのにも最適。
メッシュツーリストってやつのSサイズMサイズをよく使ってる。SSサイズLサイズもあるけど買ったこと無い。

コンテナ

ツールボックス的な使い方するやつね。入れっぱなしでいいから楽ちん便利。
焚き火関連の道具を入れる人が多いイメージ。

選び方

入れる物によってまちまちだから入れる物ができてから大きさや耐久性を考慮して探してみよう。

安物

これも入れる物次第。100均で何枚か買っておくと便利。

注意点

用途と種類を間違えないようにしましょう。

まとめ

キャンプをやってれば必ず欲しくなる一品なので最初の内から目を光らせておきましょう。

充電器

Anker / Jackery Anker / Jackery
Anker / Jackery

多分みんな持ってるであろう携帯充電器ね。
最近ではポータブル電源が流行ってるけどソロキャンプでは完全にオーバースペック。

選び方

あんまり詳しくはないけど充電器はAnkerが良いと聞きました。

安物

充電できればいいけど寒くて使えないなんて事があるかもしれない。

注意点

コールマンとかのLEDランタンで形態の充電もできるよーって品があるけどあんまり当てにしない方がいいです。

まとめ

滞在時間も長くて暇な時間も長いので1個は持っておきたいよね充電器ってこと。

暇つぶし道具

キャンプは暇な時間が多いから暇つぶしできる物を1個は持っておくと苦痛な時間がなくなって助かります。
本だったり音楽だったり映画だったり各々の暇つぶし道具ね。音が鳴る物はイヤホン推薦。
昼寝してたら夜寝れなくなったとか多々ある(はず)から何かしら持って行きましょう。
電気系は充電に気をつけてね。

夏キャンプで欲しいキャンプ道具

夏にキャンプする時にあると嬉しい道具達ね。
詳しくは夏キャンプの記事を見てね。

携帯扇風機

LOGOS / MAKITA LOGOS / MAKITA
LOGOS / MAKITA

体感温度がぜんぜん違うのでオススメの品。
熱中症気味になると撤収作業なんてしてられないので対策の一つとして持っておきたい。

選び方

なんでもいいけど使いやすいのは首にかけれるタイプの物。
スノーピークからフィールドファンが出てるけど、OEM元のマキタの物なら3~4,000円くらい安い。

安物

長持ちしないのでワンシーズンのみと割り切る気持ちで使うのならOK。
特にバッテリーがへたりやすい。

注意点

手持ち系の扇風機は使い勝手が悪いので注意。
据え置きか首掛けなどの物が使いやすい。

まとめ

熱中症対策に小さい物でいいので忍ばせておきましょう。

防虫用品

パワー森林香 / 蚊取り線香 パワー森林香 / 蚊取り線香
パワー森林香 / 蚊取り線香

山の中は想像以上に虫が湧いてくるし、噛まれたら病院行きな奴もいるので対策は必須。

選び方

効果はまちまちだったりするからレビューを参考にしたり色々試してみたり探さないといけない。
蚊除けだけどハエにも効果ありって書いてあってもハエには効果が弱かったりとか。行く場所にいる種類にも左右されるからね。

安物

物によっては効果あるのかな?知らんけど。

注意点

噛まれた時用のかゆみ・かぶれに効く治療薬ムヒなんかも買っておくこと。
ポイズンリムーバーもあると安心。

まとめ

迷ったら万能なパワー森林香買っておけば大丈夫。

冬キャンプで欲しいキャンプ道具

冬にキャンプする時にあると嬉しい道具達ね。
詳しくは冬キャンプの記事を見てね。

ストーブ

snow peak / CAPTAIN STAG snow peak / CAPTAIN STAG
snow peak / CAPTAIN STAG

暖房のことね。焚き火で暖も取れるけど別でストーブがないと常に焚き火に目を配らないといけないので不便。
灯油を使う物だけじゃなくて、カセットガスを使うタイプ薪ストーブも使えるし、バーナーに取り付けるヒーターアタッチメントも効果絶大。

選び方

テントやインナーテントの外で使うなら灯油や熱量の高い薪ストーブがオススメ。
カセットガスやヒーターアタッチメントをテントの外で使うなら足元だけ温める感じになりかねない。
1~2人くらいのテントならカセットガスやヒーターアタッチメントでも効果絶大。

安物

そうそう買い換える物でもないので大きさや熱量など吟味しつつ自分に合った物を買うのがオススメ。

注意点

薪ストーブは小さいイコール熱量も低いので注意。特にチタンなんかは蓄熱も熱伝導も悪いので。無いよりは暖かいけど。
あとテント内でストーブを使う時は一酸化炭素に注意。一酸化炭素チェッカーも買っておくこと。

まとめ

使う場所や欲しい熱量を考慮して買ってみましょう。
大は小を兼ねるので少しオーバースペック気味でもいいかも。

ブランケット

Rothco / CAPTAIN STAG Rothco / CAPTAIN STAG
Rothco / CAPTAIN STAG

無くてもいい物だけど防寒具として効果は高いブランケット。

選び方

何でもいいけどウールが100%に近い物が焚き火にも強いし暖かいしオススメ。重いけど。

安物

どうせ買うならせめてウールが50%以上の物にしたいところ。
たまたま安いのが家にあるとかならそれでもよし。

注意点

焚き火で溶けたり穴が空いたりするので素材には注意しましょう。

余談

寝床に敷いても暖かい。

まとめ

買うならウール多めがオススメで焚き火には注意。

防寒着

Rothco / CAPTAIN STAG Rothco / CAPTAIN STAG
Rothco / CAPTAIN STAG

防寒着もちゃんとしたキャンプ道具です。
買っておくといい物としては以下の7つ。

  • 帽子
  • ネックウォーマー
  • 手袋
  • インナーシャツ
  • インナーパンツ
  • 靴下

帽子はニットの物がオススメで、首元から熱が逃げるのでネックウォーマーもほしい所。
特に大事なのが足元ね。靴下、などなど。床冷え直撃で痛くなるからね。
ホッカイロも必要。服はウールがオススメ。色んな生地について書いたページも見てみてね。

選び方

防寒であればなんでも良し!高ければ高いほど良し!インナーに力を入れてみよう。

安物

しっかりした暖房があるなら安物でもOK。

注意点

こればっかりはその時の気温に左右されるので何とも言えない。

まとめ

インナーに力を入れるととても快適になります。

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